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私たちについて

困難のなかにいる人の、一筋の光でありたい。働くことを通じて、人生をよくする。その思いを、特定技能という制度の中で形にすること。それが、Office Ray の仕事です。

白い壁と白い台に差す、窓からの一筋の光
Photograph by Vanessa Lai

01Story

はじまりRay という名前

淡い空、雲の陰から広がる光の筋

一筋の光に、人生を変えられた。

代表の田中は、かつて困難のなかにいたとき、ひとりの人に出会いました。その人は、田中が助けを求めるより先に手を差し伸べ、ものの見方をひらき、田中自身がまだ信じきれずにいた可能性を、先に信じてくれました。その出会いが、人生を変えました。

どれほど救われたか、言葉にしきれない感謝は、いまも変わりません。迷ったときに立ち返るのは、いつもあの日の思いです。あの人がしてくれたことを、今度は自分が。それが、Office Ray のはじまりです。

同じように困難のなかにいる人を支え、働くことを通じて、人生をよくする。それを生涯の仕事にすると決めて、2022年、Office Ray は登録支援機関として歩みはじめました。名前の Ray は、光の筋のことです。

一筋の光は、暗い場所でこそ、行く先を示します。海外から日本に来て働く人にとって、最初の一年は、ことばも制度も手探りになりやすい時間です。その時間に、確かな情報と、話を聞く人がいること。私たちが届けたい光は、そうした具体的なものです。

ちがう背景を持つ人が、ともに働き、学び合い、同じ目標に向かって進める場所を。その光の輪を、一人でも多くの人に届けたいと考えています。

02Mission

ミッション果たす役割

外国人財の雇用を通じて、
会社の未来を照らします。

人手の足りない現場で、外国人財は、事業を続けていくための力になっています。その力が根づくかどうかは、迎え入れたあとの数年で決まると考えています。

業種も、規模も、働く人の顔ぶれも、会社ごとにちがいます。だから、法令が定める支援を確かに行ったうえで、その会社の現場と、本人の暮らしに合った支援のかたちを考えます。本人がとどまることが、会社に技能を積み上げ、次の人を迎える力になる。その循環を、会社とともに回していくことが、私たちの果たす役割です。

03Vision

ビジョン目指す世界

  1. 01困難を越える、一筋の光になる
  2. 02ちがう背景の人が、ともに働き、学び合う
  3. 03だれもが公正で平等な機会を手にし、自分の力を生かせる

04Approach

考え方支援の視点

本人の人生から、
職場を考える。

本人がその職場で働きつづけるかどうかは、仕事の中身と賃金に加えて、暮らしの全体で決まると考えています。どこに住み、だれと話し、何を学び、家族とどんな将来を描けるか。Office Ray は、支援計画にもとづく支援を、この四つの視点で行います。

暮らし Living

住まいの確保、銀行口座や携帯電話の契約、住民登録や社会保険の手続きへの同行、日本の暮らしのルールと災害のときの対応。入国してすぐの時期に、生活の土台を整えます。

ことば Language

事前ガイダンスも、相談も、面談も、本人が十分に理解できる言語で行います。日本語の教室や教材の情報も届けます。ことばが通じることは、本人が自分の働く条件を知り、困りごとを早く口にできることにつながります。

家族 Family

1号の在留資格では、家族を呼び寄せて暮らすこと(家族の帯同)は、基本的に認められていません。2号に進むと、要件を満たせば配偶者と子を呼び寄せ、日本で暮らせます。家族とどこで、どう暮らすか。その見通しは、働く場所の選び方と深く結びついています。

将来 Future

3か月に1回以上、本人と上司の方それぞれと面談し、在留期間の更新の時期と必要な書類をご案内します。2号への道すじについてのご相談もお受けし、1号の5年をその先につなぐ見通しを、本人と貴社の両方が持てるようにします。

05Message

代表メッセージ

「働く」を通じて、人生をよくする。

特定技能は、本人が会社を選べる制度です。選ばれる会社が増えることは、働く人の人生を照らすことでもある。私は、そう考えています。

代表メッセージを読む

Contact

決める前に、
まず対話を。

受け入れるか、委託か自社支援か。
決めていない段階のご相談も、お受けしています。

海の見える窓と、光を通す薄いカーテン

働くことで、人生は照らせる。