Registered Support Organization

選ばれる職場が、人生を照らす。

特定技能は、本人が働く場所を選べる制度です。
問われるのは、手続きの正しさと、その先の毎日。
本人の暮らし・ことば・将来を起点に、
とどまる理由のある職場を、会社と一緒に組み立てます。
Office Ray は、特定技能の登録支援機関です。

  1. 01特定技能外国人の支援
  2. 02自社支援のご相談
  3. 03フィリピンから迎える手続き
  4. 04通訳・翻訳

Est. 2022Tokyo

人は、選んだ場所に、
根を張る。

Our view

2019年4月、深刻化する人手不足に応えるため、一定の専門性・技能を持つ外国人を受け入れる在留資格として、特定技能が生まれました。特定技能では、同じ業務区分の中などであれば、本人が在留資格の変更の許可を受けて、働く場所を移ることができます。選ぶのは、本人です。

1号の在留は、通算で原則5年まで。その5年が、2号へ、家族との暮らしへと続いていくか。分かれ目は、賃金と仕事の中身に加えて、暮らしの安定、ことばの通じ方、家族と描ける将来にあると、私たちは考えています。

法令が定める支援を、確かに行う。そのうえで、本人がこの職場に根を張る理由を、雇用主である会社と一つずつ整えていく。それが、Office Ray の仕事です。

夜明けのサヌールの海(インドネシア・バリ)。遠くにアグン山
Photograph by Didi Suprapta

01About

私たちについて

はじまりと理念
朝もやの木立を貫く、白い光の筋

困難のなかにいる人の、
一筋の光(Ray)でありたい。

Office Ray の名前は、その思いから生まれました。海外から迎える人にとって、日本での最初の日々は、ことばも制度も暮らしの決まりも、新しいことばかりです。職場は、生計を立てる場所であると同時に、その人の将来を形づくる場所でもあります。だから、私たちは、本人の人生を起点に職場を考えます。

02Context

数字で見る、特定技能

選ぶのは、本人。
問われるのは、職場。

特定技能で日本に在留する人は、2019年12月末の1,621人から、2026年6月末には44万4,256人になりました。政府は、2029年3月末までの特定技能の受入れ見込数(受入れの上限として運用するもの)を、80万5,700人と定めています。人が増えるほど、本人が職場を比べ、選ぶ場面も増えていくと考えています。

2023年、長く働きつづける道である2号の対象は、11の分野に広がりました。1号の5年を、2号へつなげられる職場かどうか。受け入れるときから、2号までの道すじを本人と共有しておくことをご提案します。

44万4,256人特定技能で在留する人2026年6月末(速報値)。1号 425,961人、2号 18,295人
2.3倍特定技能2号の伸び2025年12月末の7,955人から、半年で18,295人へ(約2.3倍)。更新の上限がなく、要件を満たせば家族と暮らせる在留資格
80万5,700人特定技能の受入れ見込数2029年3月末まで。2026年1月23日の閣議決定
2027.4制度の節目1号の支援体制の要件の改正と、育成就労制度の始まり

出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数(令和8年6月末)のポイント」(令和8年9月)、同「特定技能制度運用状況」、同「分野別運用方針の主要な記載事項」(令和8年1月23日閣議決定)、同「1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の改正について」。在留者数は速報値です。

03Business

04Today

登録と、支援のかたち

2022年登録出入国在留管理庁長官の登録を受けた登録支援機関(22登-007707)
4言語相談の言語インドネシア語、タガログ語、英語、ベトナム語
10項目支援計画の支援法令が定める支援を、全部お受けします
2つの形支援の形支援の全部の委託と、自社支援のご相談

2026年10月時点

05News

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見えるところに。

登録支援機関は、出入国在留管理庁長官の登録を受けて支援を行います。Office Ray は、法令にもとづく支援の考え方、本人の権利と暮らしを守るための考え方、登録の内容を公開しています。登録の内容は、出入国在留管理庁が公表する登録簿でも確かめられます。

Contact

決める前に、
まず対話を。

受け入れるか、委託か自社支援か。
決めていない段階のご相談も、お受けしています。

海の見える窓と、光を通す薄いカーテン

働くことで、人生は照らせる。