Office Ray の名前は、その思いから生まれました。海外から迎える人にとって、日本での最初の日々は、ことばも制度も暮らしの決まりも、新しいことばかりです。職場は、生計を立てる場所であると同時に、その人の将来を形づくる場所でもあります。だから、私たちは、本人の人生を起点に職場を考えます。
Registered Support Organization
選ばれる職場が、人生を照らす。
特定技能は、本人が働く場所を選べる制度です。
問われるのは、手続きの正しさと、その先の毎日。
本人の暮らし・ことば・将来を起点に、
とどまる理由のある職場を、会社と一緒に組み立てます。
Office Ray は、特定技能の登録支援機関です。
人は、選んだ場所に、
根を張る。
Our view
2019年4月、深刻化する人手不足に応えるため、一定の専門性・技能を持つ外国人を受け入れる在留資格として、特定技能が生まれました。特定技能では、同じ業務区分の中などであれば、本人が在留資格の変更の許可を受けて、働く場所を移ることができます。選ぶのは、本人です。
1号の在留は、通算で原則5年まで。その5年が、2号へ、家族との暮らしへと続いていくか。分かれ目は、賃金と仕事の中身に加えて、暮らしの安定、ことばの通じ方、家族と描ける将来にあると、私たちは考えています。
法令が定める支援を、確かに行う。そのうえで、本人がこの職場に根を張る理由を、雇用主である会社と一つずつ整えていく。それが、Office Ray の仕事です。

01About
私たちについて
はじまりと理念
困難のなかにいる人の、
一筋の光(Ray)でありたい。
02Context
数字で見る、特定技能
選ぶのは、本人。
問われるのは、職場。
特定技能で日本に在留する人は、2019年12月末の1,621人から、2026年6月末には44万4,256人になりました。政府は、2029年3月末までの特定技能の受入れ見込数(受入れの上限として運用するもの)を、80万5,700人と定めています。人が増えるほど、本人が職場を比べ、選ぶ場面も増えていくと考えています。
2023年、長く働きつづける道である2号の対象は、11の分野に広がりました。1号の5年を、2号へつなげられる職場かどうか。受け入れるときから、2号までの道すじを本人と共有しておくことをご提案します。
出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数(令和8年6月末)のポイント」(令和8年9月)、同「特定技能制度運用状況」、同「分野別運用方針の主要な記載事項」(令和8年1月23日閣議決定)、同「1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の改正について」。在留者数は速報値です。
03Business
事業
事業を見る特定技能外国人の支援
法令が定める10項目の支援を、全部お受けします。事前ガイダンスから3か月に1回以上の面談まで、本人が十分に理解できる言語で行います。
詳しく 02In-house自社支援のご相談
自社で支援している会社、これから自社での支援に切り替えたい会社へ。2027年4月の要件の改正を見すえて、体制、支援計画、面談と記録の進め方のご相談をお受けします。
詳しく 03Philippinesフィリピンから迎える手続き
フィリピン国籍の人を迎えるときは、日本の在留の手続きとは別に、フィリピン側の手続きが要ります。移住労働者事務所(MWO)への申請のご相談と、面接への通訳としての同席をお受けします。
詳しく 04Language通訳・翻訳
タガログ語・英語と日本語の通訳・翻訳を、企業からのご依頼としてお受けします。採用の面接や雇用の条件の説明など、正確に伝わることが約束の前提になる場で。
詳しく 05FAQよくあるご質問
技能実習とのちがい、支援の委託、本人の転職、2号への道、費用。受入れの前に確かめておきたいことに、制度の事実でお答えします。
詳しく04Today
登録と、支援のかたち
2026年10月時点
05News
お知らせ
一覧を見るOn the record
すべてを、
見えるところに。
登録支援機関は、出入国在留管理庁長官の登録を受けて支援を行います。Office Ray は、法令にもとづく支援の考え方、本人の権利と暮らしを守るための考え方、登録の内容を公開しています。登録の内容は、出入国在留管理庁が公表する登録簿でも確かめられます。
